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売却方法は空き家バンク?不動産会社依頼?どちらがいい?
カテゴリ:不動産売却について  / 投稿日付:2026/09/13 13:01

【空き家バンクだけが選択肢じゃない】
~相続した空き家、どう売る?地域密着のMATRが売却方法を解説~



こんにちは、株式会社MATRです♪

近年、相続などをきっかけに、

「実家を相続したけれど、誰も住む予定がない」

「空き家の管理が大変になってきた」

「古い家だから売れるのか分からない」

「空き家バンクに登録した方がいいの?」

といったご相談が増えています。

そこで今回は、空き家の売却を考えたときに耳にすることの多い**「空き家バンク」**について、不動産会社の視点から分かりやすく解説します。

先に結論をお伝えすると、

空き家バンクは、空き家を売却・活用するための「選択肢の一つ」です。

そして相続した空き家を売却する場合には、空き家バンクだけに限定せず、
一般の不動産市場での仲介、買取、投資家への売却などを比較したうえで、
その不動産に合った方法を選ぶことが重要
です。

白岡市を中心に地域密着で不動産売買を行うMATRが詳しく解説します。



~そもそも「空き家バンク」とは?~



空き家バンクとは、主に自治体などが地域内の空き家情報を集め、空き家を売りたい・貸したい所有者と、購入したい・借りたい人をつなぐ仕組みです。

人口減少や空き家問題への対策、移住・定住の促進、地域活性化などを目的として、
全国の自治体で取り組みが行われています。

自治体によって制度の名称や登録条件、対象となる物件、手続き、
宅地建物取引業者との連携方法などは異なります。

そのため、

「空き家だから、どんな物件でも空き家バンクに登録できる」

とは限りません。

物件所在地の自治体がどのような制度を設けているかを確認する必要があります。



~空き家バンクに登録すれば売れる?~

ここは、空き家を所有されている方にぜひ知っていただきたいポイントです。

空き家バンクへの登録=売却できる、ではありません。

空き家バンクは、あくまでも買いたい方・借りたい方に物件を知ってもらうための方法の一つです。

登録したからといって、必ず買主が見つかるわけではありません。

これは一般的な不動産売却でも同じです。

大切なのは、

「その物件を誰に、どのように見せるか」

という販売戦略です。



~空き家は「一般の住宅購入者」だけが買主ではありません~

MATRが空き家売却で特に重視しているのが、
買主候補を最初から限定しないことです。

例えば築年数が古く、

「こんな家、本当に売れるのかな……」

と思うような物件でも、

・リフォームして自分で住みたい方
・DIYを楽しみたい方
・賃貸物件として運用したい不動産投資家
・土地として利用したい方
・建物を解体して新築したい方
・再生して販売する不動産事業者

など、見る人によって不動産の価値は変わります。

つまり、

「古い=売れない」ではありません。

重要なのはその不動産の特徴を把握して、
購入する可能性のある層へ適切に情報を届けることです。



~MATRは空き家を「売れる可能性」から考えます~



MATRでは、空き家のご相談をいただいた際に、単純に査定価格だけをお伝えするのではなく、

「この不動産なら、どのような買主が考えられるか?」

という視点から売却方法を検討します。

通常の居住用不動産として販売できるのか。

土地として売却した方がよいのか。

現況のまま投資家へ紹介できるのか。

リフォームした方がよいのか。

解体して更地にするべきなのか。

それとも、あえて古家付き土地として販売する方がよいのか。

物件ごとに答えは違います。

だからこそ、最初から売却方法を一つに決めてしまわないことが大切なのです。



~相続した空き家は「何から始めればいい?」~



相続した実家などについて、

「売却したいけれど、何から手を付ければいいか分からない」

という方も多いと思います。

実際、相続不動産では通常の不動産売却とは違った問題が発生することがあります。

例えば、

・亡くなった方の名義のままになっている
・相続人が複数いる
・家の中に家財道具が残っている
・境界が分からない
・建物がかなり老朽化している
・遠方に住んでいて管理できない
・庭木や雑草が伸びている
・解体した方がよいのか判断できない

といったケースです。

これらをすべて所有者様だけで整理してから不動産会社へ相談する必要はありません。

「何も分からない状態」からご相談いただいて大丈夫です。



~相続登記や法律・税金の問題も専門家と連携~



相続不動産では、不動産会社だけでは対応できない専門分野が発生することもあります。

MATRでは必要に応じて、

司法書士・行政書士・税理士・弁護士などの専門家と連携しながら、相続不動産の売却をサポートしています。

さらに物件の状況によっては、

遺品整理・残置物撤去・測量・解体などの手配についてもご相談可能です。

「不動産会社へ行く前に司法書士?」

「先に家を片付ける?」

「解体業者を探した方がいい?」

と悩むより、まずMATRへ現在の状況をお話しください。

売却までに何が必要なのかを整理するところからお手伝いします。



~空き家バンクと不動産会社、どちらに相談すればいい?~

これは非常によくある疑問ですが、

「どちらか一方」と考える必要はありません。

空き家バンクを活用できる物件であればその可能性を検討しながら、
一般の不動産市場での売却についても比較することが重要です。

不動産会社へ依頼する大きなメリットは、売却戦略を組み立てられることです。

MATRでは物件に応じて、不動産ポータルサイトや自社ホームページ、SNSなどを
活用しながら購入希望者へ情報を届けています。

さらに一般のお客様だけではなく、
不動産投資家や不動産事業者などへのアプローチも可能です。

空き家バンクだけに登録して反響を待つ方法と、積極的に買主候補へ情報を届ける方法では、販売戦略そのものが違います。



~「安い物件だから不動産会社に相談しづらい」と思っていませんか?~

地方の空き家や築年数の経過した住宅では、

「査定してもらったら価格が低そう」

「こんな物件を不動産会社に相談していいの?」

と思われる方もいらっしゃいます。

しかし、MATRでは価格だけで相談を判断することはありません。

実際に空き家や相続不動産には、一般の住宅とは違う需要があります。

特に投資家にとっては取得価格を抑えてリフォームを行い、
賃貸住宅として活用できる物件が魅力的に映る場合があります。

建物としての価値が低くても、土地として需要があるケースもあります。

「売れないだろう」と所有者様だけで判断してしまうのは、
少しもったいないかもしれません。

まずは不動産としてどのような可能性があるのか、
調査してみることをおすすめします。



~空き家は「そのまま売る」「片付けて売る」「解体して売る」どれが正解?~

これも物件によって異なります。

例えば家財道具が大量に残っているからといって、

必ず売主様が全部処分してから売却しなければならないとは限りません。

また、

「古いから解体して更地にした方が売れるだろう」

と考えて先に建物を解体してしまうことも、必ずしも正解ではありません。

古家付きで購入したい買主が存在する可能性もありますし、解体費用や税務上の影響なども考慮する必要があります。

そのためMATRでは、

大きな費用をかける前に、まず査定・相談すること

をおすすめしています。

片付け、リフォーム、測量、解体などに費用をかけた後で、

「実はそのままでも売却できた」

となってしまってはもったいないからです。



~遠方に住んでいる方の相続空き家もご相談ください~



相続した実家と現在のお住まいが離れているケースも珍しくありません。

空き家は所有しているだけでも、

草木の管理、建物の劣化、郵便物、防犯、近隣への配慮など、さまざまな負担が発生します。

「いつか考えよう」

と思っているうちに数年が経過してしまうケースもあります。

空き家は時間の経過によって建物の状態が悪化する可能性もあるため、使用する予定がないのであれば、早い段階で今後の方向性だけでも整理しておくことが重要です。



~白岡市周辺の空き家・相続不動産なら地域密着のMATRへ~



株式会社MATRでは、白岡市を中心に周辺地域の不動産売却を取り扱っています。

私たちが大切にしているのは、

「売ることだけ」を目的にしないこと。

空き家バンクを利用する方法。

一般市場で仲介する方法。

投資家へ売却する方法。

不動産会社による買取を検討する方法。

建物を残して販売する方法。

解体して土地として販売する方法。

それぞれにメリット・デメリットがあります。

だからこそ、物件の状態、所有者様のご希望、売却までの期間、費用などを
総合的に考え、「その空き家に適した売却方法を一緒に考えることが大切」
だとMATRは考えています。


~相続した実家・空き家、「どうしよう?」の段階でMATRへ~



相続した不動産について、

「売るかどうか、まだ決めていない」

という段階でも構いません。

むしろ、

「空き家バンクに登録した方がいい?」

「そのまま売れる?」

「家財道具が残っているけど大丈夫?」

「解体した方がいい?」

「相続登記から相談したい」

「いくらくらいで売れる?」

「できるだけ早く現金化したい」

こうした疑問をお持ちの段階こそ、ぜひご相談ください。

空き家を「負担」から「活用できる不動産」へ。

MATRが地域の不動産会社として、売却までしっかりサポートいたします。


白岡市・蓮田市・宮代町・久喜市・幸手市・加須市・羽生市・古河市の
空き家・相続不動産の売却相談はMATRへ!

株式会社MATRでは、
空き家・相続不動産・中古戸建・土地などの売却物件を募集中です。

地域密着の情報力に加え、ポータルサイト・自社ホームページ・SNSなどを活用した
販売活動、投資家ネットワーク、士業との連携を活かし、
お客様の不動産に適した売却方法をご提案します。

「こんな古い家でも売れる?」

そんなご相談も大歓迎です。

白岡市・蓮田市・宮代町・久喜市・幸手市・加須市・羽生市・古河市で不動産売却をご検討の方は、地域密着の株式会社MATRへお気軽にご相談ください!

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記事の作成者

小口雅史

 小口雅史(こぐち まさふみ)


 不動産業界歴15年以上 顧客第一主義で不動産購入・売却をお手伝い致します

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