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「特定空家」解体の行政代執行 解体費用を所有者へ請求(白岡 不動産売却)
カテゴリ:不動産売却について  / 投稿日付:2025/09/01 05:40

【 足立区の「特定空き家」問題と当社の取り組み】

こんにちは、株式会社MATRです。

2025年8月25日、足立区でアパートの「特定空家」に対する行政代執行が行われ、解体費用は約410万円にのぼったというニュースが報じられました。



足立区が「特定空き家」アパート解体の行政代執行 所有者「老朽化したのは私のせいでない」(TOKYO MX) - Yahoo!ニュース



放置された空き家は建物の老朽化や倒壊のリスクがあり、近隣住民の安全や地域環境に大きな影響を与えることがあります。



空き家

「特定空家」とは?

「特定空家」とは、倒壊や著しい老朽化などにより、周囲の生活環境に危険や悪影響を及ぼすおそれのある空き家のことです。行政は必要に応じて所有者に改善を求め、それでも対応がない場合は代執行により解体や補修を行います。

今回の足立区の事例では、放置されたアパートが危険と判断され、行政代執行で解体されました。解体費用は410万円にのぼるとのことです。



 当社の取り組み:空き家問題の未然防止

私たち株式会社MATRは、地域密着型の不動産会社として、空き家問題に対して以下の取り組みを行っています。

1. 空き家の早期発見と活用提案

空き家所有者様からの相談を受け、建物の状態や周辺環境を調査。賃貸や売却、リノベーションなど、最適な活用方法をご提案します。

2. 相続や管理のサポート

相続で空き家を所有する場合、税金や登記など複雑な手続きが必要です。当社では専門家と連携し、円滑な管理・活用をサポートします。

3. 地域との連携による安全管理

白岡市周辺地域の行政と協力し、放置空き家の未然防止や適切な管理体制の構築に取り組んでいます。




 空き家でお悩みの方へ

放置空き家は「特定空家」に指定されると、行政代執行で高額な解体費用がかかる場合があります。空き家の管理や活用についてお悩みの方は、ぜひ弊社までご相談ください。
地域密着型の不動産会社として、皆様の安全と資産活用をお手伝いいたします。

埼玉県、白岡・久喜・蓮田エリアの不動産売却や買取なら
株式会社MATR
代表取締役 小口雅史(こぐち まさふみ)
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