カテゴリ:お知らせ / 投稿日付:2026/02/27 13:08
埼玉県白岡PJ ― 約27haの次世代型複合開発構想に注目
埼玉県白岡市篠津地区にて計画が進む「埼玉県白岡PJ」。
土地改良事業(約27ha)を基盤とし、農業と産業を融合させた次世代型エリアの創出
を目指す大規模プロジェクトです。
営農環境の改善による持続可能な農業生産基盤の確保に加え、
地区内の一部には開発許可取得を前提とした非農地エリアを設定。
耕作放棄地の解消、生産性向上、そして産業不動産開発を組み合わせた
“農×産”複合開発という点が大きな特徴です。
物流施設「LOGI'Q」開発と日本最大級いちご農園構想
本プロジェクトでは、東急不動産株式会社が非農地エリアにて物流施設ブランド「LOGI'Q」の開発を計画。
さらに農地エリアでは、日本最大級規模となるいちご農園事業への参画も検討されており、観光農園機能を含めた**6次産業化(生産・加工・販売・観光の一体化)**を推進する構想です。
名称として掲げられている「GREEN CROSS PARK」は、農業と産業の交差点として地域価値を創出する象徴的なプロジェクトとなりそうです。
◆物件概要(PROPERTY SUMMARY)
所在地:埼玉県白岡市篠津地区
アクセス:東北自動車道 久喜ICより約3.7km
開発予定面積:約27ha(土地改良事業全体)
予定スケジュール:2028年度 まちびらき(予定)
用途地域:市街化調整区域
※本計画は現時点で未確定部分を含み、各種許認可取得を前提とする
構想段階の内容です。
不動産市場への波及効果は?
白岡市は圏央道・東北道アクセスを背景に、近年物流適地としての
ポテンシャルが再評価されています。
本計画が実現すれば、
雇用創出による人口動態への影響
産業集積による周辺地価の安定化・底上げ
観光農園による交流人口の増加
といった複合的な波及効果が期待されます。
特に、農業振興と産業開発を同時に進めるスキームは、全国的にも先進的なモデルケースとなる可能性があります。
計画はまだ流動的な部分もありますが、白岡市全体の活性化につながる取り組みとして非常に楽しみなプロジェクトです。いちご関連施設の展開も予定されているとのことで、地域ブランド力の向上にも寄与しそうですね。
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