カテゴリ:お知らせ / 投稿日付:2026/02/12 14:56
【工業団地が多い加須・久喜エリアで注目される「法人社宅」という選択】
先日のお客様で、社宅用物件を探している方と出会いました。
現在、雇用主様が節税のために社宅用物件を購入されるケースが多いです。
加須市・久喜市は、大型の工業団地が多い製造業・物流業を中心に
従業員数の多い企業が集積しているエリアです。
そのため、
「従業員の住まいをどう確保するか」
「通勤負担を減らし、長く働いてもらうにはどうすればいいか」
といった課題を持つ企業も少なくありません。
そこで近年増えているのが、法人が社宅を購入するという選択です。
法人で社宅を購入すると、なぜ節税になるのか?
法人が社宅として住宅を購入すると、
住宅にかかる費用の多くを会社の経費として扱うことができます。
例えば
◆建物の減価償却費
◆固定資産税
◆修繕費や管理費
◆火災保険料
◆ローン利息(借入時)
これらを経費にできることで、法人税の負担を抑える効果が期待できます。
従業員側も「実質的な所得」が増える仕組み
社宅に入居した従業員は、
一般的な賃貸住宅よりも低い家賃負担で住めるケースが多くなります。
◆給与額は変わらなくても毎月の家賃支出が減る
◆可処分所得(自由に使えるお金)が増える
結果として、生活のゆとり=実質的な所得アップにつながります。
雇用主・従業員それぞれのメリット・デメリット
【雇用主(法人)側】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メリット | ・住宅関連費用を経費計上でき、節税につながる ・福利厚生の充実により人材確保・定着に効果 ・不動産として資産が会社に残る |
| デメリット | ・初期費用(購入資金)が必要 ・管理や修繕の手間がかかる ・空室リスクがある |
【従業員(労務者)側】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メリット | ・家賃負担が軽くなり生活費を抑えられる ・給与を上げなくても実質的な手取りが増える ・職場近くに住め、通勤時間が短縮される |
| デメリット | ・社宅退去時に住み替えが必要になる場合がある ・物件を自由に選べないことがある |
工業団地が多いエリアこそ「社宅」が活きる理由
加須市・久喜市のように工業団地が多い地域では、
◆早朝・夜勤がある
◆車通勤が前提
◆遠方からの採用が多い
といった事情も多く見られます。
そのため、
職場近くに社宅を用意できること自体が、大きな採用・定着の強みになります。
まとめ|社宅は「人と会社、両方を支える仕組み」
法人による社宅購入は、
◆会社にとっては「節税+福利厚生+資産形成」
◆従業員にとっては「住居費削減による実質所得アップ」
という、双方にメリットのある制度です。
特に、工業団地が多い加須・久喜エリアでは、
社宅の有無が「働きやすさ」そのものに直結します。
社宅導入を検討される際は、
税務面だけでなく立地・物件選びも重要です。
次回→加須・久喜エリアで社宅向き物件を選ぶ7つのポイントを
ご紹介させて頂きます(^^♪
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